今日はレディースデイ。
映画は・・・タイトルはやめておこう。
邦画だが、ある漫画家と亡くなった元夫との夫婦愛、そして家族愛がテーマみたいな作品。
なんて書けばすぐ判っちゃうかも。
本当の元夫婦が共演したことでも話題になった。
夫役の男優さんは私もかなり好きな俳優さんなので楽しみだった。
映画の中でも見る見る痩せていくし、白熱した演技が素晴らしかった。
主役の女優さんもさばけきっててイメージぴったりだし、元夫婦だけあって息がぴったり。
子役の子供達がまた素朴で可愛くて子供らしくてわざとらしくないところがいい。
映画の中の家族が本当の家族のよう思えた。
小難しくした最近の邦画が多い中、シンプルで解りやすく自然で素直な、優しい作品だと思う。
夫役が亡くなるシーンも悲愴感漂わず、無邪気な子供達に泣かされ笑わされ、ふとした家族愛に何度も泣かされたが・・・私にはかなりきつい部分があったな。
途中胃が痛くなって、出ようかと思ったぐらい。
でもな、あんな風に死ねたらそして見送られたら、男としては最高に幸せなんじゃないかな。
ずるいよ。我儘すぎる!!なんて思ったり。
元妻も最後にあんな言葉が聞けて、報われただろうな、とか。
最後のエンドロールはよく考えられてるよなぁと感心したり・・・
いろいろ感じたけど、
なぜか、自分が情けない気持ちになって・・・ちょっと、しんどかった。
特に登場人物の誰かに感情移入したわけではないんだけど・・・
今日の映画館では夜の回では「満員御礼のご挨拶」があるとか?
主演二人が来たんだろうか!?
いやあ、見たかったなぁ・・・
ランチはまた続く・・・
2011年2月23日水曜日
2011年2月2日水曜日
映画&アフタヌーンティー
やっとソーシャルネットワークを観に行けた
テンポが速過ぎて、最初は脱落しそうになったが
観て行くうちに引き込まれてあっという間に二時間強が過ぎ去っていた
内容や感想は偉そうに書くほど知識や学もないのでなるべく避けたいけど
私なりの独断と偏見の勝手な感想を書くと
「facebook 」が出来た切っ掛けって
言ってみれば「怒りや悔しさ悲しさのような負の感情」が突出した結果とも言えるんじゃないかな
「facebook」に限らない、万物と言っても過言じゃないよね
圧縮されて溜め込まれた正なり負なりの感情のエネルギーの出現が世の中を変えて行くんだね
元々才能のある人間にアイデアはふとした切っ掛けで現れ
溜め込まれたエネルギーと上手くリンクした結果
周りの人間や物事を巻き込みやがて渦を巻くように世の中を動かしていく
主人公はただの「オタク」では無い
非常に優秀な頭脳を持った傲慢で嫌味なオタクだ
彼女に振られたことが直接の切っ掛けとは言えないかもしれないが
屈折したエネルギーのはけ口的な行動が
やがては全世界をつなぐ「facebook」を生み出す
漠然と「世の中を変えたい、何か楽しいことを始めたい」
そう矢継ぎ早にマイペースに彼女に語りかける主人公
「あなたに友達が出来ないのは性格が最低だからよ! 」と言い彼女は彼から立ち去る
最低と言われた主人公は腹いせに更に最低な行動に及ぶ
皮肉な事にその最低と思われる行動がさらにエスカレートすることが切っ掛けとなってfacebookが誕生する
周りの人間もそう、「嫉妬」のエネルギーほど世の中にはびこり
良くも悪くも動かすものは無いのではないか?
主人公の周りの人間も限りなく善意に近い悪意と悪意に近い善意とを持って彼を取り巻く
そしてそれは彼自身もそう、結局人間だからね
facebookがどのようにして生まれたか、
そして成功した(と思われる)人間とそれを取り巻く人間模様?
って書くとあまりに薄っぺらいけど
私はそんな映画だなぁと勝手に思った
彼が幸せかどうかは彼自身しか分らない
(私は運と才能の賜物だから素晴らしいと思うけどね)
とにかくテンポが速く現在と過去が交差するので最初は分りにくかった(私はね)
でもBGMがカッコイイ!ジャンルは分らないけど気分がどんどん高揚していく
いい味出してるな、だれだっけ~この人って思った俳優は
なんと歌手のジャズティン・ティンバーレイクだった(懐かしい)
その後久しぶりにラゾーナにあるAfternoonTea TeaRoomで一人ティータイム
美味しかった^^
テンポが速過ぎて、最初は脱落しそうになったが
観て行くうちに引き込まれてあっという間に二時間強が過ぎ去っていた
内容や感想は偉そうに書くほど知識や学もないのでなるべく避けたいけど
私なりの独断と偏見の勝手な感想を書くと
「facebook 」が出来た切っ掛けって
言ってみれば「怒りや悔しさ悲しさのような負の感情」が突出した結果とも言えるんじゃないかな
「facebook」に限らない、万物と言っても過言じゃないよね
圧縮されて溜め込まれた正なり負なりの感情のエネルギーの出現が世の中を変えて行くんだね
元々才能のある人間にアイデアはふとした切っ掛けで現れ
溜め込まれたエネルギーと上手くリンクした結果
周りの人間や物事を巻き込みやがて渦を巻くように世の中を動かしていく
主人公はただの「オタク」では無い
非常に優秀な頭脳を持った傲慢で嫌味なオタクだ
彼女に振られたことが直接の切っ掛けとは言えないかもしれないが
屈折したエネルギーのはけ口的な行動が
やがては全世界をつなぐ「facebook」を生み出す
漠然と「世の中を変えたい、何か楽しいことを始めたい」
そう矢継ぎ早にマイペースに彼女に語りかける主人公
「あなたに友達が出来ないのは性格が最低だからよ! 」と言い彼女は彼から立ち去る
最低と言われた主人公は腹いせに更に最低な行動に及ぶ
皮肉な事にその最低と思われる行動がさらにエスカレートすることが切っ掛けとなってfacebookが誕生する
周りの人間もそう、「嫉妬」のエネルギーほど世の中にはびこり
良くも悪くも動かすものは無いのではないか?
主人公の周りの人間も限りなく善意に近い悪意と悪意に近い善意とを持って彼を取り巻く
そしてそれは彼自身もそう、結局人間だからね
facebookがどのようにして生まれたか、
そして成功した(と思われる)人間とそれを取り巻く人間模様?
って書くとあまりに薄っぺらいけど
私はそんな映画だなぁと勝手に思った
彼が幸せかどうかは彼自身しか分らない
(私は運と才能の賜物だから素晴らしいと思うけどね)
とにかくテンポが速く現在と過去が交差するので最初は分りにくかった(私はね)
でもBGMがカッコイイ!ジャンルは分らないけど気分がどんどん高揚していく
いい味出してるな、だれだっけ~この人って思った俳優は
なんと歌手のジャズティン・ティンバーレイクだった(懐かしい)
その後久しぶりにラゾーナにあるAfternoonTea TeaRoomで一人ティータイム
美味しかった^^
2011年1月13日木曜日
シネマディ(バーレスク)
ついに観て来ました「バーレスク」
年末からずっと気になっていて、水曜日のレディースディに行こうと思っていたのですが、
なかなかタイミングが合わず、やっと今日に・・・
バイトが終わって自転車と電車で駆け込んだものの、なんと満席!!次回は二時間後・・・悩んだけど待ちました。満席ってこともあるんだ~平日で。
で、やっぱり予想通り良かったです。二時間強あっという間でした。
何しろ、アギレラの歌の上手いこと!!デビューしたての時から歌は上手い子だと思ってたけど、いやぁ素晴らしかった。
あの予告シーンにも出てくる無理やりオーディションの アカペラ。あれはもう鳥肌もんです。
発するものが全部「声」っていう言い方解るだろうか?しかも全部艶のある声、あの小さい体から信じられないような声量で音を奏でる。
もう、歌を聴いているだけでドキドキ興奮してしまいました。
私はこういった映画はダンスを中心に見てしまうのだけれど、今回はダンス以上にアギレラの歌が良かったと思いました。
でも、ダンスシーンも素晴らしい!!衣装、照明、セット、雰囲気、凄く合ってる。
ダンスはセクシーでお年寄りの方が見たら過激と感じるのかもしれないけど、あれだけダンスの技術が高いことを評価して欲しいと思う。キレにしろテクニックにしろ、練習を積んでないと出来ないダンスよ。ショーパブとかキャバレーとかいかがわしいダンスと言われようが、その影にはやはり努力があるのよね~。
セクシーな踊りの見せ方だって、ただシナを作ってるわけじゃないし、ダンサーは実は水面の白鳥のように、水面下では必死に水をかいている。それを感じさせちゃいけないのでしょうけど。
ストーリーもそこそこ楽しませるようなラブストーリーにはなっているんだけど、そして若い頃ならそれはそれでドキドキワクワクするのだろうけど・・・
私は歌とダンスとショーの雰囲気にだけで一杯一杯になるほど気持ちがアゲアゲになってしまった。
女子は観るべき!!観るだけで女子力アップするそんな映画よ^^
で、そんな興奮を友達に伝えようと歩きながらメールしていたら、低めのベンチがあるのに気づかず、思いっきり転倒!!(涙)
人ごみの中で携帯飛ばしてひっくり返ってしまったが、誰も声も手も貸してくれず、ただただ恥じ・・・
あ~あ、若い子ならいざ知らず、オバサンはダメか~~~(涙)
女子力アップしたのは気持ちだけでした^^;
今回行った映画館は先月「ノルウェイの森」の時も行って、とっても良かったのでまた同じところ。
ラゾーナ川崎にある「109シネマズ」というところ。
なんか外国のショッピングモールみたいなお洒落な作り。
思わず写真撮っちゃったけど、後で気づいたけど撮影禁止だった(汗)
川崎には近くに「川崎チッタ」もあるし、こういうアミューズメント施設が充実してると思う。
「川崎ミューザ 」もすぐ近くだしね。駅に隣接してるのがいいね♪
で、これも撮っちゃいけなかったのだけど、映画館近くのデッキみたいなところから。映画の時間までの時間つぶしにデッキでのんびりしてた。
カップルならいくらでもここで時間潰せるね。
でも今は寒いけど^^;
「バーレスク」とても良かったんだけど、その前に本屋に寄って、見てはいけない本を読んでしまって(Hなのじゃないよ)
私のダンスの師匠に関係する本で、ちょっと衝撃的な事が書いてあり、ショックを受けていた。
内容がショックなのではなく、亡くなった今、そういう本が出ている事に、だ。
心が動揺していながら「バーレスク」を観たのだけれど、もしこの映画を師匠が観られたら、どう評価するだろう、とか、きっと案外厳しく評価するのかな?とかそんなこと考えて胸が苦しかった。
絶対に観るはずだから。でも、女性好みの映画だけどね。
亡くなった人は何も言えないのだから、どんな事情があってもあのような本は出すべきじゃないと思うけどね・・・
年末からずっと気になっていて、水曜日のレディースディに行こうと思っていたのですが、
なかなかタイミングが合わず、やっと今日に・・・
バイトが終わって自転車と電車で駆け込んだものの、なんと満席!!次回は二時間後・・・悩んだけど待ちました。満席ってこともあるんだ~平日で。
で、やっぱり予想通り良かったです。二時間強あっという間でした。
何しろ、アギレラの歌の上手いこと!!デビューしたての時から歌は上手い子だと思ってたけど、いやぁ素晴らしかった。
あの予告シーンにも出てくる無理やりオーディションの アカペラ。あれはもう鳥肌もんです。
発するものが全部「声」っていう言い方解るだろうか?しかも全部艶のある声、あの小さい体から信じられないような声量で音を奏でる。
もう、歌を聴いているだけでドキドキ興奮してしまいました。
私はこういった映画はダンスを中心に見てしまうのだけれど、今回はダンス以上にアギレラの歌が良かったと思いました。
でも、ダンスシーンも素晴らしい!!衣装、照明、セット、雰囲気、凄く合ってる。
ダンスはセクシーでお年寄りの方が見たら過激と感じるのかもしれないけど、あれだけダンスの技術が高いことを評価して欲しいと思う。キレにしろテクニックにしろ、練習を積んでないと出来ないダンスよ。ショーパブとかキャバレーとかいかがわしいダンスと言われようが、その影にはやはり努力があるのよね~。
セクシーな踊りの見せ方だって、ただシナを作ってるわけじゃないし、ダンサーは実は水面の白鳥のように、水面下では必死に水をかいている。それを感じさせちゃいけないのでしょうけど。
ストーリーもそこそこ楽しませるようなラブストーリーにはなっているんだけど、そして若い頃ならそれはそれでドキドキワクワクするのだろうけど・・・
私は歌とダンスとショーの雰囲気にだけで一杯一杯になるほど気持ちがアゲアゲになってしまった。
女子は観るべき!!観るだけで女子力アップするそんな映画よ^^
で、そんな興奮を友達に伝えようと歩きながらメールしていたら、低めのベンチがあるのに気づかず、思いっきり転倒!!(涙)
人ごみの中で携帯飛ばしてひっくり返ってしまったが、誰も声も手も貸してくれず、ただただ恥じ・・・
あ~あ、若い子ならいざ知らず、オバサンはダメか~~~(涙)
女子力アップしたのは気持ちだけでした^^;
今回行った映画館は先月「ノルウェイの森」の時も行って、とっても良かったのでまた同じところ。
ラゾーナ川崎にある「109シネマズ」というところ。
なんか外国のショッピングモールみたいなお洒落な作り。
思わず写真撮っちゃったけど、後で気づいたけど撮影禁止だった(汗)
川崎には近くに「川崎チッタ」もあるし、こういうアミューズメント施設が充実してると思う。
「川崎ミューザ 」もすぐ近くだしね。駅に隣接してるのがいいね♪
で、これも撮っちゃいけなかったのだけど、映画館近くのデッキみたいなところから。映画の時間までの時間つぶしにデッキでのんびりしてた。
カップルならいくらでもここで時間潰せるね。
でも今は寒いけど^^;
「バーレスク」とても良かったんだけど、その前に本屋に寄って、見てはいけない本を読んでしまって(Hなのじゃないよ)
私のダンスの師匠に関係する本で、ちょっと衝撃的な事が書いてあり、ショックを受けていた。
内容がショックなのではなく、亡くなった今、そういう本が出ている事に、だ。
心が動揺していながら「バーレスク」を観たのだけれど、もしこの映画を師匠が観られたら、どう評価するだろう、とか、きっと案外厳しく評価するのかな?とかそんなこと考えて胸が苦しかった。
絶対に観るはずだから。でも、女性好みの映画だけどね。
亡くなった人は何も言えないのだから、どんな事情があってもあのような本は出すべきじゃないと思うけどね・・・
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