前回の日記に心を病んだ友達から「言葉の刃で打ちのめされた」と書いたが、
これは間違い。
打ちのめされるというのは何か自分に非を感じて罪悪感にさいなまれる時に感じる表現で、
私の場合は、「辟易としてる」という感じかな。
日記を読み返してどうも釈然としないので、ここで言い訳してみた。
心の病気を持つ人は病気によってはしばしば急に過激な言動で他人を攻撃することがある。
良い時は凄く楽しくて魅力的でもあるから私はつい惹かれてしまう。
それが、一度自分の逆鱗に触れると、豹変。
まあ、今回の彼女も酷いものだ。
今まで何人かそういう人と付き合ってきたが(なぜか私はそういう人に好かれる)
豹変するにしてもどこか筋が通ってたりするのだけど、今回の彼女はむちゃくちゃ!
人を攻撃している言葉がそっくりそのまま自分に当てはまっていることを分ってるのだろうか?
(分ってないんだろうね。)
しかも、攻撃するなら私に直接言えばいいのに、あえてネットで第三者に公表。
かろうじて名前は出していないけど、判る人には判ってしまう。
私を心配してメールをくれたり電話してくれる人もいる。
本当は「目には目を!」で反撃したいのをこらえ、アクションを起こさずにいるのはその人たちのお陰だ。
「同じ土壌に上ることはない。相手は病気なんだから。」
そう諭してくれて私もぐっとこらえた。
今はただ、可哀相に・・・と思う。
一年前、何年ぶりかでコンタクトを私から取った。
思えば、彼女はずっと私の大切なものに土足で入り込み、かき回していった。
中学校卒業の時、「彼女とは今後一切付き合わない!」と心に決めたんだった。
彼女と付き合っていて結果いつも嫌な目に遭って来たから。
私の初恋の人に手を出して挙句の果て私の事を悪く言って・・・
ちゃっかり横取りしようとしたのも彼女だった。
なのに、どこか惹かれてしまっていたのも事実。
面白い時は面白かったからね~~
あ~失敗!!
ちょっと危険なものに惹かれてしまう私の悪い癖。
私は彼女と同じ土壌に上らないために、彼女の知らないこのブログで吐き出してみた。
私だってあんなに言われて、「悪魔」呼ばわりされて、さすがに腹立ってるのよ。
いくら病気だからって病気であることに胡坐をかいて開き直るなんて最低!
それも解らないところが病気なのかな。
まあ、触らぬ神に祟りなしって事で。
2011年9月5日月曜日
2011年8月6日土曜日
手術成功!&ちょっと愚痴
父の手術は成功でした^^
前の病院では無理と言われた難しい場所への心臓血管のステント挿入手術。
「8月一杯はゴルフはやめてください」
と手術を担当してくれたお医者様に言われ
「良かった!9月1日のコンペには出られますね!」だって・・・
どこまでも元気な父でホッとしました。
で、全く関係ないのだけれど、
その日、私にしてはかなりムッとすることがあった。
父の手術の日は本当は立ち会う予定でなく別な用事を入れていたのだけれど、
今回どうしても父の病院に行かなきゃと思えたのでその用事を友達に事前に断った。
その用事、というのは、とても刺激的なマニアックなイベントに行くという事で、
私としては、何も無ければ行きたいけれど、好んでお金を出してまでは行こうとは思わない、という類。
「行けたらい行くよ~」となま返事をしたけれど、友達はぜひ一緒に行って欲しいと言う。
そういう事を言う自体、正直私は信じられない。
なぜ、人それぞれ趣味嗜好が違うのに、しかもそんなマニアックなイベントに人を誘うのだろう、と。
それだけマニアックな内容に行こうと思う行動力や好奇心があるなら、一人で行けるだろう!と。
なぜ、私を誘うの?その心は?いくら考えても解らないけど、多分心細いのだと思うけど・・・
そんな気が弱い人間だったらそのイベント自体行かないよなぁ~と理解不能。
人の親が生死を分けた大手術をしてるというのに、
「手術は何時に終わるの?」
「終わったら来る事は出来ない?」
と断ったにも関わらず、手術室の待合室で待っている私にメールをしてくる。
その時は、さすがにキレましたね。
大体、自分が興味ある事や何かを始めようと思ったら、人を誘わず一人で行動したらいいじゃない、って思う。
もちろん、相手が興味ありそうだと思ったら声をかけて一緒に行動することはあっても、
本当に興味がある事は、その事自体に興味があるわけだから、連れ立ってしなくていいと私は思う。
習い事でも趣味でも基本一人で始める、というのが私の流儀。
好きな事を人のペースに合わせたり、遠慮したりするなんてまっぴらごめん。
だから、行きたいならさっさと一人で行けばいいし、その場でいくらでも楽しめるでしょうに。
で、しぶしぶ一人で行った友達は
「メッチャ楽しかった!最高に刺激的で面白いイベントだったよ!○○ちゃんも行ければ良かったね」って。
(怒)(怒)(怒)
だから、一人で勝手に行けばいいじゃない!
私はそんな気分じゃなかったし、行きたくて行けるときは一人でも行くから!!
大人げ無いから言わなかったけどね。
ちょっとどこかに愚痴らずにはいられなかった。
落ち着いたら消そう!っと。
そして、「人の振り見て我が振り直せ 」ですね。
って、私はここまで無神経じゃないと思いますけど。
前の病院では無理と言われた難しい場所への心臓血管のステント挿入手術。
「8月一杯はゴルフはやめてください」
と手術を担当してくれたお医者様に言われ
「良かった!9月1日のコンペには出られますね!」だって・・・
どこまでも元気な父でホッとしました。
で、全く関係ないのだけれど、
その日、私にしてはかなりムッとすることがあった。
父の手術の日は本当は立ち会う予定でなく別な用事を入れていたのだけれど、
今回どうしても父の病院に行かなきゃと思えたのでその用事を友達に事前に断った。
その用事、というのは、とても刺激的なマニアックなイベントに行くという事で、
私としては、何も無ければ行きたいけれど、好んでお金を出してまでは行こうとは思わない、という類。
「行けたらい行くよ~」となま返事をしたけれど、友達はぜひ一緒に行って欲しいと言う。
そういう事を言う自体、正直私は信じられない。
なぜ、人それぞれ趣味嗜好が違うのに、しかもそんなマニアックなイベントに人を誘うのだろう、と。
それだけマニアックな内容に行こうと思う行動力や好奇心があるなら、一人で行けるだろう!と。
なぜ、私を誘うの?その心は?いくら考えても解らないけど、多分心細いのだと思うけど・・・
そんな気が弱い人間だったらそのイベント自体行かないよなぁ~と理解不能。
人の親が生死を分けた大手術をしてるというのに、
「手術は何時に終わるの?」
「終わったら来る事は出来ない?」
と断ったにも関わらず、手術室の待合室で待っている私にメールをしてくる。
その時は、さすがにキレましたね。
大体、自分が興味ある事や何かを始めようと思ったら、人を誘わず一人で行動したらいいじゃない、って思う。
もちろん、相手が興味ありそうだと思ったら声をかけて一緒に行動することはあっても、
本当に興味がある事は、その事自体に興味があるわけだから、連れ立ってしなくていいと私は思う。
習い事でも趣味でも基本一人で始める、というのが私の流儀。
好きな事を人のペースに合わせたり、遠慮したりするなんてまっぴらごめん。
だから、行きたいならさっさと一人で行けばいいし、その場でいくらでも楽しめるでしょうに。
で、しぶしぶ一人で行った友達は
「メッチャ楽しかった!最高に刺激的で面白いイベントだったよ!○○ちゃんも行ければ良かったね」って。
(怒)(怒)(怒)
だから、一人で勝手に行けばいいじゃない!
私はそんな気分じゃなかったし、行きたくて行けるときは一人でも行くから!!
大人げ無いから言わなかったけどね。
ちょっとどこかに愚痴らずにはいられなかった。
落ち着いたら消そう!っと。
そして、「人の振り見て我が振り直せ 」ですね。
って、私はここまで無神経じゃないと思いますけど。
2011年8月2日火曜日
あっぱれ爺さん
とは、今年78歳になった実父のことで・・・
先週久しぶりに実家に帰った。
相変わらず元気、というか元気過ぎる。
とても今週、心臓血管のの大手術をする爺様には見えない。
驚いた事に、20年同居していた彼女とついに籍を入れるそうな・・・
父の面倒を見てくれていたのだから、そうするべきでしょう。
娘としては複雑な思いもあるけど、ここは快くお祝いしなければね。
更にここに来て会社を立ち上げると言う・・・
失敗するかもしれないのだから止めれば?と皆反対したのだが、
夫婦でもう登記してしまったらしい。
聞くと、
「一時期は何十もあった名刺の裏の肩書きがどんどん減り
仕事がどんどん無くなっていく現実にむなしさを感じる
生きがいが欲しい
人間、夢を持っていないと生きていてもむなしいものな」
78歳のお年寄りの言葉か?
耳を疑った。
もう仕事に生きがいを感じる歳じゃないんと違う?
余生を好きな絵とか描いてのんびり過ごす事に生きがいを感じる そんな時期じゃない?
とか思ったよ。
海外旅行はするは、ゴルフは週に何回も行くは、絵は描くは、PCにハマってSkypeは使うは
人の数倍は楽しんでると思うけどね。
ここ来て結婚、会社立ち上げですか・・・
なんか「夢を持たないと・・・」なんて78歳のおじいちゃんから聞くと思わなかったよ。
結構衝撃なんだよね、この言葉。
私ですら、夢なんてもう忘れてたし、正直今は無いし。
私より、ずっと元気なんだよね、この人。
どうか、今週の手術成功して、父の夢、叶えさせてください。
先週久しぶりに実家に帰った。
相変わらず元気、というか元気過ぎる。
とても今週、心臓血管のの大手術をする爺様には見えない。
驚いた事に、20年同居していた彼女とついに籍を入れるそうな・・・
父の面倒を見てくれていたのだから、そうするべきでしょう。
娘としては複雑な思いもあるけど、ここは快くお祝いしなければね。
更にここに来て会社を立ち上げると言う・・・
失敗するかもしれないのだから止めれば?と皆反対したのだが、
夫婦でもう登記してしまったらしい。
聞くと、
「一時期は何十もあった名刺の裏の肩書きがどんどん減り
仕事がどんどん無くなっていく現実にむなしさを感じる
生きがいが欲しい
人間、夢を持っていないと生きていてもむなしいものな」
78歳のお年寄りの言葉か?
耳を疑った。
もう仕事に生きがいを感じる歳じゃないんと違う?
余生を好きな絵とか描いてのんびり過ごす事に生きがいを感じる そんな時期じゃない?
とか思ったよ。
海外旅行はするは、ゴルフは週に何回も行くは、絵は描くは、PCにハマってSkypeは使うは
人の数倍は楽しんでると思うけどね。
ここ来て結婚、会社立ち上げですか・・・
なんか「夢を持たないと・・・」なんて78歳のおじいちゃんから聞くと思わなかったよ。
結構衝撃なんだよね、この言葉。
私ですら、夢なんてもう忘れてたし、正直今は無いし。
私より、ずっと元気なんだよね、この人。
どうか、今週の手術成功して、父の夢、叶えさせてください。
2011年2月12日土曜日
久々のダンス公演(ひとりごと)
久しくダンス公演を観ていなかったが昨日何年ぶりかで観て来た。
この10年でダンスも変わったと、浦島太郎のような気分になった。
ダンスと言っても色々あるが、私が好きなのは特にジャズダンス、コンテンポラリー、バレエだ。
ヒップホップも昔は好きだったが単独で観るのは飽きてしまう。
どのダンスも一つのジャンルだけ2時間見るのはどんなに上手くても見せ方によっては辛くなる。
今回観たダンス公演はそういう意味でとても画期的な見せ方だと思うし、そういう見せ方を10年前から望んでいた気がする。
私がダンスを習っていた頃、クラッシックバレエダンサーとヒップホップダンサーが同じ舞台を踏むことはほとんど無かった。
バレエダンサーがヒップホップダンサー(ストリートダンサー)を同じダンスの枠に入れていなかったからだ。
土壌も違うし、歴史も違う。バレエダンサーにはそれなりのプライドもある。
それが、ここ近年ヒップホップダンサーもバレエを習う、逆にバレダンサーもヒップホップのリズムベースの動きを習得して幅を広げるようになった。
ロックとクラッシック音楽が融合した音楽があるようにダンスも同じ、いずれそういう時代が来ると思っていた。
ジャズダンスは両方の基礎を必要とするダンスで私が一番好きなジャンルだ。
でも、ジャズダンスといってもシアタージャズ系アシッドジャズ系など、更に色々なスタイルに分かれるので一概にジャズダンスといってもさまざまだ。
多分私はジャズダンスならどのスタイルも好きかもしれない。
ま、そんな私の薀蓄などどうでもいいが、そのバレエ、ジャズ、ヒップホップ界のトップアーティストの競演!!しかも同じ曲の中で同時に踊る、そんなことが出来るのだろうか!?
と思ったが出来たのだった。
ストーリー性を持たせ、クラッシックともジャズとも言えない独自の音楽に合わせ、ダンサー達が独自のスタイルで踊り、時に同じ振り付けで踊る。
ジャンルを取り外し、身体の動き(ダンス)という大きなくくりの中でダンサーそれぞれの魅力を存分に発揮する。
さまざまな魅力的な動きに釘付けになり、とうとう二時間固唾を呑んで見入ってしまった。
これだけの違うジャンルの一流ダンサーを一同に集め、一つの舞台を作り上げる、それがどれだけ凄いことか私には計り知れないが、練習からしてどれだけ大変だったか、と思う。
そしてさすがに一流のダンサー群!とくに元劇団四季で踊っていた中国系のダンサーの動きにはもう、ただただ驚くばかり!人間じゃない!と思った。
どこのなんという公演かリンクを貼るとちょっとまずいことになるので貼らないが、とにかく画期的な今後のダンス公演を変えていく意味ある公演だったと思う。(私が知らないだけでこのような舞台はすでにあるのかも)今後、更に見せ方が洗練されて行くのではないかと思う。
10年前も活躍していた大好きなジャズダンスのダンサー&振付家Tさんは今も第一線で活躍していた。
安室奈美恵他今じゃAKB48の振り付けもしているTさんは私が一番習いたかったダンススタイル。
流れるようにしなやかでしかもビートニック、スタイルを10年間変えていないところが凄い。
前日は安室ちゃんも来ていたらしい、まあたくさんの芸能界の人も注目していたダンス公演だと思う。
今回、以前習っていたダンス仲間から教えてもらって知り行くことになったのだが、一番行きたかった理由は私の尊敬する昨年なくなった師匠の息子さんが若干16、7歳で一流ダンサーと一緒に堂々とこの舞台に出ていたからだった。
彼は独自のスタイルを持っていて、現在活躍中の注目ダンサーだ。
小さい頃から知っている彼が素晴らしい成長を遂げているのを目にして感動で涙でかすんだ。
彼がいい方向に、きっと亡き師匠が望んでいた方向にダンサーとして活躍し始めたことを、きっと喜んでいることだろうと思ったら涙が止まらなかった。
彼も亡くなったお父さんに見せたかったことだろう。
彼の動きはまさしく父親とともに身体にしみこませてきた動きだから。
彼の中に父親である師匠の姿を見るようだった。そしてそれが更に進化している。
母親だけの力でないことを彼自身が一番解っていると信じたい。
この10年でダンスも変わったと、浦島太郎のような気分になった。
ダンスと言っても色々あるが、私が好きなのは特にジャズダンス、コンテンポラリー、バレエだ。
ヒップホップも昔は好きだったが単独で観るのは飽きてしまう。
どのダンスも一つのジャンルだけ2時間見るのはどんなに上手くても見せ方によっては辛くなる。
今回観たダンス公演はそういう意味でとても画期的な見せ方だと思うし、そういう見せ方を10年前から望んでいた気がする。
私がダンスを習っていた頃、クラッシックバレエダンサーとヒップホップダンサーが同じ舞台を踏むことはほとんど無かった。
バレエダンサーがヒップホップダンサー(ストリートダンサー)を同じダンスの枠に入れていなかったからだ。
土壌も違うし、歴史も違う。バレエダンサーにはそれなりのプライドもある。
それが、ここ近年ヒップホップダンサーもバレエを習う、逆にバレダンサーもヒップホップのリズムベースの動きを習得して幅を広げるようになった。
ロックとクラッシック音楽が融合した音楽があるようにダンスも同じ、いずれそういう時代が来ると思っていた。
ジャズダンスは両方の基礎を必要とするダンスで私が一番好きなジャンルだ。
でも、ジャズダンスといってもシアタージャズ系アシッドジャズ系など、更に色々なスタイルに分かれるので一概にジャズダンスといってもさまざまだ。
多分私はジャズダンスならどのスタイルも好きかもしれない。
ま、そんな私の薀蓄などどうでもいいが、そのバレエ、ジャズ、ヒップホップ界のトップアーティストの競演!!しかも同じ曲の中で同時に踊る、そんなことが出来るのだろうか!?
と思ったが出来たのだった。
ストーリー性を持たせ、クラッシックともジャズとも言えない独自の音楽に合わせ、ダンサー達が独自のスタイルで踊り、時に同じ振り付けで踊る。
ジャンルを取り外し、身体の動き(ダンス)という大きなくくりの中でダンサーそれぞれの魅力を存分に発揮する。
さまざまな魅力的な動きに釘付けになり、とうとう二時間固唾を呑んで見入ってしまった。
これだけの違うジャンルの一流ダンサーを一同に集め、一つの舞台を作り上げる、それがどれだけ凄いことか私には計り知れないが、練習からしてどれだけ大変だったか、と思う。
そしてさすがに一流のダンサー群!とくに元劇団四季で踊っていた中国系のダンサーの動きにはもう、ただただ驚くばかり!人間じゃない!と思った。
どこのなんという公演かリンクを貼るとちょっとまずいことになるので貼らないが、とにかく画期的な今後のダンス公演を変えていく意味ある公演だったと思う。(私が知らないだけでこのような舞台はすでにあるのかも)今後、更に見せ方が洗練されて行くのではないかと思う。
10年前も活躍していた大好きなジャズダンスのダンサー&振付家Tさんは今も第一線で活躍していた。
安室奈美恵他今じゃAKB48の振り付けもしているTさんは私が一番習いたかったダンススタイル。
流れるようにしなやかでしかもビートニック、スタイルを10年間変えていないところが凄い。
前日は安室ちゃんも来ていたらしい、まあたくさんの芸能界の人も注目していたダンス公演だと思う。
今回、以前習っていたダンス仲間から教えてもらって知り行くことになったのだが、一番行きたかった理由は私の尊敬する昨年なくなった師匠の息子さんが若干16、7歳で一流ダンサーと一緒に堂々とこの舞台に出ていたからだった。
彼は独自のスタイルを持っていて、現在活躍中の注目ダンサーだ。
小さい頃から知っている彼が素晴らしい成長を遂げているのを目にして感動で涙でかすんだ。
彼がいい方向に、きっと亡き師匠が望んでいた方向にダンサーとして活躍し始めたことを、きっと喜んでいることだろうと思ったら涙が止まらなかった。
彼も亡くなったお父さんに見せたかったことだろう。
彼の動きはまさしく父親とともに身体にしみこませてきた動きだから。
彼の中に父親である師匠の姿を見るようだった。そしてそれが更に進化している。
母親だけの力でないことを彼自身が一番解っていると信じたい。
2011年1月3日月曜日
つれづれ
お洒落なブログを目指したけど、早くも挫折しそう。
誰も来ないブログなので、ぐだぐだ愚痴書いちゃおうかな・・・などと思ったりしている。
年末、大掃除をしてる時思ったけど、物でも記憶でも、いい想い出ばかり思い出してしまうから捨てられないのだろうね。
その物(事、人)にまつわる嫌な事、嫌な想い出を思い出せば、バッサリ捨てられるのかもしれない、と思った。
10のうち1か2ぐらいしかいい想い出が無いのに、なぜかその少ないいい想い出を美化してしまうから、大切な想い出として残り、捨てられなくなってしまうのだろう。
逆のタイプも居るのだろうけど、私はやっぱ性善説なのかな、おめでたいのかな、困ったもんだ。
どうも全てにおいて断捨離アンにはなれない私です。
誰も来ないブログなので、ぐだぐだ愚痴書いちゃおうかな・・・などと思ったりしている。
年末、大掃除をしてる時思ったけど、物でも記憶でも、いい想い出ばかり思い出してしまうから捨てられないのだろうね。
その物(事、人)にまつわる嫌な事、嫌な想い出を思い出せば、バッサリ捨てられるのかもしれない、と思った。
10のうち1か2ぐらいしかいい想い出が無いのに、なぜかその少ないいい想い出を美化してしまうから、大切な想い出として残り、捨てられなくなってしまうのだろう。
逆のタイプも居るのだろうけど、私はやっぱ性善説なのかな、おめでたいのかな、困ったもんだ。
どうも全てにおいて断捨離アンにはなれない私です。
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